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USER VOICE03 手帳評論家 舘神龍彦さん

プロフィール

USER VOICE03 手帳評論家 舘神龍彦さん

プロフィール

舘神龍彦

手帳評論家。最新刊は『iPhoneすらすらマスター』(えい出版社)。主な著書に『iPhone手帳術』『ふせんの技100』『手帳の選び方・使い方』(えい出版社)『手帳カスタマイズ術』(ダイヤモンド社)『パソコンでムダに忙しくならない50の方法』(岩波書店)など。「マツコの知らない世界」「ワールドビジネスサテライト」をはじめテレビ、ラジオ出演多数。2007年から手帳オフや文具イベントをいち早く開催。文具メーカーのプロモーションや文具開発なども手がける。作詞作曲した「手帳音頭」は、地上波テレビやFMラジオでも好評。新曲も発表予定。

NOLTY愛用歴 5年/NOLTY クレスト2

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デジタル時代だからこそ、手帳に機能性が求められる

私がスケジュール帳として使っているのは、ポケットサイズのNOLTY クレスト2。近ごろ大きな手帳が流行っていますが、私の使い方だとそこまでのサイズは必要ありません。なぜなら資料や情報はデジタルで管理できるからです。むしろ今、手帳の中に書くべきなのは、実現したいプランとその実現方法。思いついた瞬間、すぐに手帳を取り出し、パッと書き込む。それがストレスなくできる最小サイズが、私にとってはこの大きさ(176×103㎜)なんです。ポケットサイズは、ともすれば古いタイプのビジネス手帳のように思えますが、手帳の役割がデジタルに移行しつつある現代において、「優れた機動性」というのは重要な機能だと思います。シャツポケットに入る、カバンの前ポケットに収まる、といった昔からの特長が改めて評価される時期なのかなと思います。

NOLTYには、「おもてなし」が備わっている

数ある手帳の中で「NOLTYの良さ」を改めて考えてみると、その紙質や造本、デザインについては、さすが実績あるメーカーだけあって申し分ないと思います。それ以上に私が感心するのは、使いたい気持ちを受け止めてくれる細かな工夫の数々。たとえばNOLTY クレスト2は週間バーチカルで24時まで目盛りがあるのですが、下部のメモ欄を使えば28時まで延ばせる。それが良いか悪いかはさておき(笑)、いざという時の拡張性があらかじめ備わっています。他にもNOLTY 能率手帳1のメモページの罫線は31行で、一日1行の毎月のメモに利用できたり、方眼ページのマス目に5つごとにドットがついていたり。いちいち気が利いてるんですよ。使いたい気持ちに対する「おもてなし」が備わっている。そこがすごいなと思います。罫線のレイアウトにおける忖度というか(笑)。必要になってはじめて気づく快感。発見のよろこびがありますね。

手帳を開けば、運も開けるよ!

よく手帳を続けるためのコツを聞かれます。私はまず「手帳を使う目的」をはっきりさせることだと思います。続かない理由の多くは、予定を受動的に書いているだけだから。それだと手帳に履歴が残るだけです。ではなくて、自分がやりたいこと、将来のその時間をどのように使いたいか、というビジョンを書いてください。書き出すことで気持ちが顕在化して、自分を客観視することができます。その内容は手帳を開くたび目にすることになるので、意識がおのずと向いてきて、行動が変わってくるはずです。ビジョンをいきなり書くのが難しいなと思う方は、「(こういうことが)好き」とか「(こんなことが)うれしい」とかをメモしておくと、自分の傾向がわかってきて書きやすくなると思います。思わなければ何もならない。思えば何とかなるかもしれない。まさに「手帳を開けば、運も開ける」だと私は思います。

私が選んだNOLTYは…「NOLTY クレスト2」

すぐに出せて、パッと書ける。
機動力あふれるサイズ感が魅力です。

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