NOLTY 能率手帳シリーズ70周年限定アイテムKobe INK コラボ
PRODUCT
NOLTY 能率手帳シリーズ70周年限定アイテムKobe INK コラボ
HISTORYARCHIVEcomming soon Official Instagram @nolty_officialNOLTY Official Website

日本の歴史と振り返る NOLTY 70周年の歩み ノルティが誕生したのは戦後まもない1949年。それから70年にわたり、時代の激動とともに進化してきた。多くの人に寄り添い、愛されつづけてきた歴史をここに。

1940's
1949

〈能率手帳〉の誕生

生産現場のコンサルティング活動を行っていた日本能率協会が、「時間もまた資源である」という考えのもと、日本で初めて「時間目盛り」を採用した手帳として〈能率手帳〉を発行。

1950's
1951

〈能率手帳〉法人向け 販売開始

1958

市販開始

〈能率手帳〉(1959年版)

写真は市販開始当時の〈能率手帳〉(1959年版)。〈能率手帳〉の誕生当時、ビジネスのおもな通信手段が郵便だったため、〈能率手帳〉のサイズは当時の官製はがきに合わせて設計された。

1959

オリジナル手帳用紙開発

1960's
1960

巻末資料の導入

巻末資料

時代に先駆けて鉄道路線図や年齢早見表などの巻末資料を導入。インターネットのない時代、仕事に役立つ巻末資料は大変重宝され、〈能率手帳〉はビジネスの必需品として定着。

1963

〈能率手帳ゴールド〉
発売

〈能率手帳ゴールド〉

伝統あるクリーム色の専用紙と美しい小口の本金加工。使うほどに手になじむインド産ヤンピー(羊革)は、職人が手作業で加工するなど、細部までこだわり抜いた最高峰モデル。

1970's
1974

大型サイズの〈能率ダイアリー〉発売

1978

書籍『誰も教えてくれなかった
上手な手帳の使い方』発売

1980's
1983

スリムサイズの〈ウィック〉シリーズ発売

1987

システム手帳〈バインデックス〉発売

1989

〈能率手帳〉
レイアウトの改訂

週休2日制の定着により、能率手帳は日曜始まりから月曜始まりに。同時に時間目盛りを1時間から30分刻みに変更。ライフスタイルや働き方の変化に合わせて柔軟に改良。

1990's
1992

4月始まりの〈年度版手帳〉発売

1994

〈能率カレンダー〉登場

〈能率カレンダー〉

手帳で培ったノウハウを活かし、能率ブランドからカレンダーが登場。豊富なバリエーションが特長で、ライフスタイルに合わせて卓上・壁掛けやサイズが選べる。

1999

働く女性向けの
手帳登場

〈キャレル〉

働く女性のための手帳として〈キャレル〉が誕生。日経ウーマン誌の読者の意見を取り入れ、機能性とスタイリッシュなデザインを実現。現在もファンが多い人気シリーズ。

2000's
2004

書籍『手帳200%活用ブック』が
ベストセラーに

2008

国際文具見本市に出展

国際文具見本市「ペーパーワールド」

ドイツの国際文具見本市「ペーパーワールド」に出展。世界各国のバイヤーから、オリジナル用紙の書き心地のよさや堅牢な製本など、その品質が高く評価された。

2010's
2011

東日本大震災
寄付活動開始

東日本大震災寄付活動

「がんばろうニッポン!この1冊からできること」をスローガンに、手帳やカレンダーの売り上げの一部を東日本大震災の被災地へ寄付する取り組みを開始。現在も継続している。

2013

ブランド刷新
能率手帳はNOLTYへ

能率手帳は、ブランド名を「NOLTY」へと刷新。ノルティには、決められた目標への能率だけでなく、一人ひとりの成長に寄り添い、支え続けたいという想いが込められている。

2015

グッドデザイン賞受賞

GOOD DESIGN AWARD 2015

2014年発売の〈NOLTY U〉シリーズは、時間目盛りを進化させた「スケジュールライン」を採用。メディアやSNSでも話題に。翌年発売の〈U365〉はグッドデザイン賞を受賞。

2017

〈NOLTY 能率
手帳ゴールドメンバーズクラブ〉発足

2019

誕生から
70周年を迎える

70th ANNIVERSARY

新しい令和の時代に、誕生70周年を迎えた。能率手帳からつづく伝統と品質を受け継ぎ、「書くこと」の素晴らしい可能性と、「時間をデザイン」する楽しさを提案しつづけていく。

これからも時代に寄り添う
新たな手帳の登場にご期待ください